今こそ、手をつないで支援を。
#だれもひとりではない

新型コロナウィルスの影響で学校の休校などが相次ぎ、在宅勤務や臨時休店を行う企業・事業所も増える中で家庭で過ごす時間が増える一方で、学習の遅れ、運動や体験不足、ストレスによる家庭内の関係性の悪化など、様々な問題が起きてきています。

皆さまがこれまでもかかわってきた親子、会員さん、ご近所、そしてご自身も、こうした中で悩んでおられることがあるのではないでしょうか。

「おかやま親子支援プロジェクト」では、この状況の改善の一助となるために、岡山県内で活動する子どもや親子支援を行う民間組織(NPO、サークル、企業など)が連携し、それぞれが提供するオンラインを活用した体験活動などの取り組みを合同で発信することや、そのために必要な物資の募集を募ること、オンラインや電話で相談に乗ること、学習支援をつなぐこと、合同でメッセージを出すこと…などなど、それぞれができることを組み合わせて展開することで、一人でも多くの子ども、親、家庭に対して「ひとりではない」ことを伝え、助け合い、支えあっていける社会の維持とだれ一人取り残さずに、この世界的な危機を乗り越えることを目指します。

あなたの取り組みも、ぜひ、一緒に。
あなたの声も、応援も、ぜひ、一緒に。


「おかやま親子応援プロジェクト」呼びかけ人一同
クラウドファンディング

挑戦中!

これを契機にさまざまな取り組みを起こしていく、その一歩、みんなの可能性が見えるプロジェクトにしたいと思っています。あなたのちからを貸してください。その意思を教えてください。
どうか、ご協力よろしくお願いいたします。

必要とされている物を、必要な分だけ支援。

移住者と地元のパイプとして交流の場を作ってきた親子に必要な応援を@おいでんせぇ岡山

おいでんせぇ岡山は、移住者の受け入れサポートと地域をつなげる活動をしてきました。
今回の新型コロナによる影響で、まだ移住されたばかりの親子は、コロナの不安と、移住の不安を抱えられております。
その場に繋がる子育て親子がマスクや衛生用品などが家になく、店舗にもなかなか行けず困っております。
特に小さなお子様を連れてのお母さん、ひとりではないことをお伝えしたいと思っております。ご支援をよろしくお願い申し上げます。

【ご支援はこちらから】
妊婦さんに妊娠中でも安心できるマスクを届けたい@ハレハハプロジェクト

妊娠初期の女性はつわり中においが普段より気になる方がいる。紙マスクのにおいがつわり中にきつく気分が悪くなる人がいる。また、紙マスクではお肌が荒れるなど敏感肌になる人がいる。
一方布マスクでは通気性の問題で、妊娠後期の方は、お腹が大きくなる中で息切れがすることもあるため、不快感を感じる人もいる。上記の理由などで着用できない方もいるが、今はマナー的にマスクを着用していないことで周囲の目(理解)が気になる。妊婦さんでも安心して快適に着用できるマスクはないか?そこで妊婦さんでも付けられるマスクをお届けします。ご支援をよろしくお願いいたします。

【ご支援はこちらから】
子育て世代と地域を繋ぐ場を、より安心安全にするために。@子育て広場まんなか

自粛生活で家庭内のストレス、社会からの孤立感、家にいることが多くなった子どもの遊び声に近所の方から苦情、という声も私達の元に届いています。その中で子どもも大人も安心安全に過ごせる子育て広場は、今後、より身近な所に必要となってくるのではないかと感じています。
そんな想いもあり、3密を避けつつ、これまでとは違った野外開催にあたり、これからの季節の熱中症対策、ウイルス対策物資などが必要不可欠になります。子育て広場を利用される方々が安心安全に過ごして頂けるよう活動していきたいと思っておりますので、ご支援の程よろしくお願い致します。

【ご支援はこちらから】

子育て世代と地域を繋ぐ場を、より安心安全にするために。@子育て広場まんなか

自粛生活で家庭内のストレス、社会からの孤立感、家にいることが多くなった子どもの遊び声に近所の方から苦情、という声も私達の元に届いています。その中で子どもも大人も安心安全に過ごせる子育て広場は、今後、より身近な所に必要となってくるのではないかと感じています。
そんな想いもあり、3密を避けつつ、これまでとは違った野外開催にあたり、これからの季節の熱中症対策、ウイルス対策物資などが必要不可欠になります。子育て広場を利用される方々が安心安全に過ごして頂けるよう活動していきたいと思っておりますので、ご支援の程よろしくお願い致します。

【ご支援はこちらから】


参加組織に加わる方法

それぞれの動きを大切にしながら、手をつないで取り組みませんか?
参加組織に加わっていただけるNPO・NGO、企業、サークルなどの方は、以下の申込フォームより、お申し込みをください。
メールまたはfacebookにてご連絡をさせていただきます。
参加いただいた組織の名称などは本ページなどでご紹介させていただきます。

岡山県内の親子支援のために、独自でオンラインでの取り組みや相談をされている組織や、その他、支援となるプロジェクトの実行に加わってくださる組織が対象です。

また、効率の良い連絡調整を行うために、facebookでの共有を行う予定ですので、アカウントをお持ちでない方はご相談ください。

<ご参加いただきたい組織・団体>
① 独自で遊び、体験、学習などのオンライン対面プログラムを展開されている・する予定の組織。
 ※個々で行われているものを取りまとめての情報発信(時間割の提供)を考えています。
② ①を行うために必要な物資、または経済的に苦しい家庭への「スマートサプライ(*以下のフォーム内に詳細記載)」を活用したオンラインでの物資支援を行いたい組織。(システムを利用するための準備などをサポートします。) 
③ 親の様々な悩みに対応するオンライン相談へ対応くださる組織。
④ 合同でのメッセージの発信に加わってくださる組織。
  今、妊娠している・出産したママ向けのメッセージ など。
※これ以外の取り組みも順次、協力して行っていきます。
※特定の宗教の普及、候補者の応援、書品の販売目的等の趣旨と反する参加や、また参加団体を誹謗中傷するための参加はご遠慮ください。

呼びかけ人からのメッセージ

公益財団法人
YMCAせとうち

代表理事
太田 直宏

「ポジティブネットのある豊かな社会を創る。」この目的を達成するために、YMCAはこの世に生存してきました。そして、みつかる。つながる。よくなる。という価値をわたしたちは提供し続けてきました。ただその価値を伝達するためには、三密という環境が有益だったのです。しかし、時代は既に変わってしまいました。これから、このコロナインパクトの中にあって、何ができ、しなければならないか?共に考えることができる仲間を募集しています。
NPO法人
岡山市子どもセンター

代表理事
美咲 美佐子

当法人のリーフレットの表紙には、「体験は、子どものビタミン。」と書いています。新型コロナウイルス感染拡大により、その大切な体験が不足してきています。多くの皆様が参画するこのプロジェクトを通して、すべての子どもたちに体験のビタミンを届けていきたいと思います。

サンサポートおかやま
代表
ボウズ 満恵
私自身も子育て中の母親として皆さんと同じように不安を感じることがあります。子どもたちの成長と共に保護者の方のためにもいま必要なことは『安心できる繋がり』と感じています。コミュニティの輪を広げ一緒に笑顔の瞬間を増やしましょう!

NPO法人だっぴ
事務局長
森分 志学

新型コロナウイルスの影響で生活が変わり、子ども・若者の学びにも変化が訪れています。こんなときに豊富な地域資源を生かせる体制があれば、できることはかなり増えるはず!皆さんと一緒に僕もチャレンジしたいです!

NPO法人
チャリティーサンタ

理事
河津 泉

資源を持つ企業、ノウハウを持つ団体、そして子どもの笑顔のために何かがしたい個人が手を取り合うことで、子どもや親子を支えられると信じています。 「子どもたちの体験のために自分たちにできること」を見つけていきましょう!
NPO法人
岡山NPOセンター

代表理事
石原 達也
これまでにないことが起こっている今、それぞれができることを少しずつ積み上げていくことこそが突破法だと思っています。これまで培ってきたこと、その誇りと自信をもって一緒にこの事態に取り組んでいきましょう。
NPO法人
岡山NPOセンター

代表理事
石原 達也
これまでにないことが起こっている今、それぞれができることを少しずつ積み上げていくことこそが突破法だと思っています。これまで培ってきたこと、その誇りと自信をもって一緒にこの事態に取り組んでいきましょう。

プロジェクト概要

おかやま親子応援プロジェクトは
5つの手法で連携支援を展開します。
合同での取り組みは以下をスタートとして、順次、参加組織での対話により拡張していきます。

①参加組織が行う様々な親子向けのオンライン支援(遊び、体験、学習など)のポータルサイトをつくり、様々な情報を届けます。

② ポータルサイトで親の様々な悩みに対応するオンライン相談をマッチングします。

③ ポータルサイトで学習の遅れが心配な小中学生に対するオンライン個別学習支援のマッチングをします。

④ ①~③の必要物や、または様々な面で苦しい家庭などへのオンラインでの物資募集と支援をします。 

⑤ 合同で「だれもひとりではない」というメッセージを発信していきます。